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デヤンカ広場

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ジャバゴンパ調査

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キチュ・ラカン屋根改修工事

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地震被害調査。

仕事について。
日本で2011年に東日本大震災がありましたが、
同じ年にブータンでも大きな地震がありました。

それから2年以上たっていますが、
活動では地震の被害調査をたくさん扱っています。


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これはパロの街から2時間くらい歩いたところにあるシェラドランゴというお寺です。
今まで調査した中で一番被害がひどいものでした。

同僚と一緒に行って、被害の状況を確認して
実測して、現況の図面を起こして、改修計画を立てる。

いい経験をさせてもらっていると思います。
あと半年あまり。
働きます。

読書。

「国家の品格」藤原正彦著

読んでよかった。
著者は数学者なので、がっつり理系の私には、
共感するところがたくさんあります
愛国心(ナショナリズム)というと、ちょっと右翼的な印象もあるけど
自分の祖国、自分の郷土、自分の村、自分の家庭は大切です。
英語を学ぶより、日本のことばが大切で。


この本の中で、
日本は歴史的にも「文学」「芸術」「数学」において優れた国家であり、
これらが乏しい国は発展しないと述べられています。


さて、ブータンでは。
「文学」はいまいち・・・。文字を持たない現地語たくさんあるし。
「芸術」もちょっと・・・。工芸品はあるけど、繊細さはないよ。
「数学」は問題外。電卓ないと足し算も出来ないし。

・・・やっぱり経済発展は難しそうなので、
GNHはブータンにふさわしい政策かと思います

Haa

今度は、車道が通っている最高峰の峠チェレラ3800mくらいに登りました
パロから5時間くらいの登り道で。
そして山の反対側にあるハの街を訪れます。

ハはインドとの国境が近いせいもあり、軍が駐留し、
他の街とは少し毛色の違った印象です。
ヘリポートもあったり
標高は2700mあって、
パロよりも500m高いです。

帰りは、チェレラを通らず、
山裾をぐるっと廻りチュゾム経由で帰ります


2日で走行距離180キロ。
自転車隊員か??
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