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shock...

携帯無くした・・・
日本から持ってきたi-phoneを
ショック。


ブータン人の慰め方。
前世の行いによって決まっていることだからしょうがない。
健康なだけで感謝しなさい。
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早起きは。

最近、毎朝ジョギングを始めました。
空港の近くまで朝7時のTake offを見に行きます

ブータンタイムで定刻に飛ばない・・・

Dzong.

各地域に存在するゾンとは行政の中心であり、宗教の中心でもあります。
ブータン伝統建築の代表とも言えるゾンは、かつては軍事的機能も含んでいました。

日本をはじめ世界に存在する伝統建築の多くは、
その保存に価値を見出しているように見受けられます。
しかし、このゾンのすごいところは、
いまでもその建築物が地方行政府として機能し、
実際にオフィスとして使用されているのです。

ゾン内部は、おおまかに政治機能をもつエリアと
宗教機能をもつエリアに分けられています。
そして、ゾンに入るにはドレスコードがあり
ブータン人ならば、民族衣装のゴ・キラに
ラチュ(女性)やカムニ(男性)という肩掛けを付けなければ入れません。
また、旅行者でも帽子をかぶったり、傘を指したりしてはいけません。


文化財保護の観点からいえば、
建物が汚れたり、傷んだり、時には火事等の災害に会ったりという問題が起こりますが、
建物とししてはまだ現役として生き続けています。
ブータン人は、ゾンを象徴的な建物としながらも
信仰心を注ぎ、建物に命を与えているのです。


そして、私の職場も、このゾンの中。
姫路城とか国宝級の城の中で仕事しています

Ngawang Namgyal。

ンガワン・ナンゲル。
ブータンの歴史において最重要な人
チベット仏教ドゥック派の高僧で、
彼は宗教だけでなく、行政制度の整備も行い
国家統一を成し遂げた人物です

彼は
1616年にチベットからブータンに亡命し
1639年チベットから南下してきたチベット軍と戦い勝利をおさます。
そして自らシャブドゥン=地方太守と号しブータンを制覇。
ブータンの各地に行政府であり僧院でもあるゾンを築きました。
1650年にはシャブドゥン律という法律を定めています。


そういえば、このへんの時代には
1600年の関が原の戦いがあり
徳川家康軍が勝利をおさめ家康は征夷大将軍に任命され
1615年に武家諸法度が制定されています。(発布は秀忠だけど。)


彼は家康みたいな存在かもね

Identity

ブータンは地図の上でも
国際情勢の上でもチベットとインドに挟まれて
その存在が押しつぶされそうなところに位置しています

なので、ここにブータンがあるよって自分の存在を示す必要があります。
そうしないと、国が取り込まれてしまう恐れがあるので。


国は、国家アイデンティティの維持と促進を
国家の目標として打ち出しています。
1989年には伝統文化復興政策を示し、
具体策として

・民族衣装の着用、
・ゾンカ語の習得、
・伝統式礼儀作法の順守

を掲げました。

自分の存在を明確にするために。
自分が自分らしくあるために

royal comand.

緊急の仕事だそうで。

現地調査して現況図作成までを
3日で仕上げてほしいとか。

平面×3枚
立面×4枚
断面×1枚

日本でも急ぎの仕事量だけど、
こっちではかなりの緊急扱いなのです

4代国王のお母様からのコマンドらしい。
3日で、きっちり仕上げます

つよがりーずブータン支部より。

7月にフルマラソンに出ます。42.195キロ。
9月に自転車レースに出ます。268キロ。


つよがりーず本部のみなさん。
ブータン支部も活動を再開しました。

でも余裕ですけど。

車検。

ブータンの車検は、
ウィンカーとブレーキのチェックだけらしい・・・

K5.

パロツェチュでキング見たよ!
クイーンも一緒!

ブータン人も大喜び。
王様みるだけでみんな幸せ。
平和な国だね
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