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famous。

ブータンではJICAとかJOCVという単語はとっても有名です。
ブータン人は、私が日本人とわかると
すぐに「JICAか?」と聞いてきます。
ダショー西岡の活動のおかげもあって、
ブータン人は協力隊に対して
好意的な印象を抱いてくれている人が多く
とてもありがたいです。

先日、JICAブータン事務所の所長が
任期を終えて日本に帰る前に、
国王陛下へのご接見を許されました。
そして、一時間ほどの会談の時間を設けていただいたそうです。
これもJICA関係者のこれまでの活動によるもの。

われわれの代で、この関係を潰さないように
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サービス精神。

ブータン人は、とっても商売下手くそです。
お店に入っても、
店員は寄ってこないし、
愛想も無いし、
サービス精神を全く感じません。

たぶん、街中ぜんぶ知り合いだから、
そんなサービス必要ないのでしょうか。

バンコクみたいに物売りがウジャウジャ寄ってくるよりは
よっぽど快適ですが。

パロの5つ星ホテルで働く日本人女性がいます。
ディカプリオや中田ヒデ、先日は鶴瓶も泊まったというこのホテルは
海外からのVIPが多く泊まるため、
彼女は、接客の仕方を、細部まで指導しているそうです。
出迎えの仕方とか、
食器の出し方とか、
掃除のしかたとか、
書類やレシートの渡し方とか
お金の受け取り方とか、渡し方とか。

指導しないと、ハサミも刃を相手向けて渡すという

愛国心。

ブータン人は自分の国・文化に対する想いが強い。
「ブータンは好きか」としょっちゅう聞かれ
YESというと、とても満足そう

新聞を破って使おうとするとブータン人は嫌がります。
記事にはブータンのことが書かれているのでそれを破るのが嫌だって

そっとかむ。

ごはんたべてると
度々ガリっとします。
時には骨だったり、時には石だったり。
日本の肉みたいに骨が取り除いてないので。

気をつけないと、歯が欠けそう・・・

乾燥。

この時期は乾季のため
とっても乾燥しています。
人生で初めてカカトがわれました

火葬場。

パロの市街から少し離れたところにキチュ・ラカンというとても重要なお寺があります。
そのお寺には、火葬場があって、そこで亡くなった方を燃やしています。

その焼却炉を見ました。
ただコンクリートで高さ1mくらいまで3方を囲っただけ・・・。
ブータン人はお墓を作らないし、
自然の中に身体を返すという信仰なので
きっとこれで充分なんでしょう。

また小さい子どもは、
火葬もせず、風葬します。
亡くなったからだを山の中に持って行き、置いてくるだけ。
鳥や動物が食べます・・・。

生まれ変わることを信じているブータン人。
信仰する力はとても強くて、美しいですが
私にとっては、時に恐ろしくもあります

Airport。

山に囲まれている中にパロ空港はあります。
ブータンは国中どこでも山なので、しかたありません。
山スレスレを飛行機が降りてくるこの空港は、
世界で最も危険な国際空港の一つです。
滑走路は1本しかありませんが、その長さも若干短いのではというウワサ。

飛行機が離着陸するときは、ポリスが周りの一般道を封鎖するので
空港の向こうに行くには飛行機が飛ぶのを待ってから。

飛行機が車にぶつかるほど危険な空港なのかい?

べんりな単語。

使えるゾンカ語をいくつか。

日本語の「あらまぁ」は→ヤラマー!
やかんを触って「あちー。」は→アツァー!

日本語そのままでも伝わりそう

寸法。

図面はいつもメートル法で描いていますが
ブータン人は、インチとメートルを混ぜて使っています。

そしてもうひとつ、日本の尺貫法みたいに伝統的なブータンの寸法体系があります。

両手を広げた長さを「ドム」
肘から指先までを「チューカン」
親指と人差し指の間を「チュトカン」
親指と中指の間を「ト」
手のひらの横幅を「ラカン」
親指の横幅を「ギ」

でも主に大工さんが使っているこの寸法は、
インチとメートルに押され無くなっていきそうな

障害。

私の住むまちパロから10キロくらいのところに
障害者の子どもたちが通う学校があります。
そこにも2人の日本人がJOCVとして派遣されていて、
美術と体育を教えています。

そのJOCVから聞いた話です。

ブータン人が「障害を持つ」という認識について。
生まれ変わりを信じている彼らは、
前世において何か問題があったために
障害を持ったと考える人が多いのです。
たとえば、
お産の時、助産師の処置が不適切だったり
その他の要因で、後遺症として障害をもったとしても
宗教的な原因で障害を持ったと考えてしまうのです。

障害をもってしまった責任がどこにあるのか追求しません。
日本では、病院の不手際で障害を持ったとしたら重大な過失となり責められますが、
こちらでは、病院に責任はありません。

宗教って難しいね

観光について。

ブータン政府観光局で働いている菅さんの話を聞きました。
ここ数年ブータンでは観光を産業として拡大しています。
印象に残った部分としては、
観光客にはhigh valueであり、かつ地元にはlow impactの観光を目指していること。
責任ある観光-旅行者にも責任ある行動を促すことを目指していること等のお話がありました。
菅さんの考えの中で、
「文化を売買すること=観光」
という言葉がありました。
たしかに、自国と違う文化を体験するためにお金を払っているわけで
旅行費は、文化を買うお金と考えることができます。

私は今、ボランティアとして政府のお金でここにいます。
ブータン文化を格安で買っていることになります。
もっと満喫せねば

はい?いいえ?

日本人は
首を立てに振ると「yes」
横に振ると「no」です

ブータン人は、
首をナナメに振ります。
耳を肩につける感じで。

日本では「さあ?」みたいな感じですが
ブータンでは「yes」・・・。


フレミングの左手。

アニガデンチモ?(これいくら?)
ガテジョニ?(どこ行くの?)
チェガデベユエ?(げんき?)

などを相手に聞くとき
ブータン人は、親指、人差し指、中指を出して
手首をくるっと回転させています。


フレミングの形。

運転マナー。

交通ルール・マナーが日本とちょっと違います。
日本でも報道されますが。

信号はありません。
ガードレールがありません。ブータンは山道しかないのですが。
飲酒運転も取締りがありません。
シートベルトはしません。崖に落ちた時に逃げられないからだそうです。
ウシ、ウマが道を歩いているので、避けながら走ります。
クラクションをやたら使います。うるさいくらい。
寒くても、窓を開けたがります。
タクシーは、知らない人とシェアして乗りあい、料金を抑えます。
後部座席は、最大4人乗ります。そして子どもは数に入れません。
オートマ車はありません。
音楽は、CDではなくUSBを使って流しています。
車を使ってはいけない日があります。月に1回。

急速に人口が増えつつあるブータン。
ブータンらしい交通ルール・マナーの整備を期待したいものです。

BANK。

銀行にいくと長蛇の列です。
私の住む街の銀行は
窓口が3つしかないので、
混んでいるとかなり待たされます。
銀行員は、手でお金を数えているので時間がかかるのです。


銀行に限らずですが
病院とかでも、列を作るとき、
日本人みたいにきちんと並びません。
そして堂々と横入り・・・

それを許してしまうブータン人。心が広いです

スズキカップ?

テレビ見てると
トヨタカップならぬ
スズキカップやってます。
東南アジアサッカー選手権だとさ
初めて聞いた。

ブータンでも
トヨタよりスズキの勢力が強いからねぇ

前回優勝はタイだそうです
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